新東京見学!!  浅草編

先日、浅草にも行って来ました。
浅草は若者が意外に多かったです。
それとここで一番びっくりしたのが新手のキャッチです。
そのキャッチをしているのは、人力車の兄ちゃん。
私のように独り者にはまったく声をかけず、家族やカップルを見れば老若男女関係なく、
外国人にもひるむこともなく次から次へと・・・・・・声をかけていました。
そして兄ちゃんたちはみな長身でイケメン。顔には作られたすがすがしさを浮かべて、
目の奥は決して笑っていない・・・・・。
ホストクラブの兄ちゃんが人力車を引いているような、そんな感じがしました。
人力車といえば 、客が「お願いします」とやってきて、それを「わかりました!」と引いていくような「粋な」イメージがあったのですが・・・・・・残念です!
そして、浅草のソバの高さにもびっくりしました。
天ぷらそばが3000円!?天丼2500円!?
六本木より高くてびっくりでした。

そして、その後歩いて花やしきを見てきました。
ビル街の中にポツリとフェンスも隔てもなく存在するそのシチュエーションは今見ても
異様さが際立っていました。
花やしきを通りすぎていくと、日中から飲める店屋が両脇に並ぶ商店街があり、その脇には
場外馬券場があり、更にその脇には大人の映画館がありました。

これを見て思ったのが、浅草というところは観光地として売り出したい反面、光と影のように
昔からの生活文化が生き残っているところでした。